世の中には、格安から高価なものまで様々なパースが存在します。
「安いにこしたことはない」のはもちろんですが、価格を安く提供するのにはそれなりの理由があります。

・微細な作りこみは行わない。
・連絡はメールのみで打ち合わせなどは行わない。
・デザインの提案やアドバイスはしない。
・修正は別料金。
このように、品質やサービスを二の次と割り切れば、格安でパースを提供することは可能です。
お客様にとっても、安いにこしたことはありません。
しかし、以下のようなリスクがあるのも事実です。

・3Dの技術はあっても、建築、写真の専門知識がなく細かな要求に応えることができない。
・技術が未熟で、質感の表現等、レベルの高い要求に応えることができない。
・個人で請け負うため、即座の対応ができない場合がある。
・品質に自信がない。
だから「格安」なのです。

シー・ブリッジのパースは、「格安」に比べると割高です。
それはなぜかといえば、技術と経験を持った専門スタッフが、責任をもって高品質なパースを提供し続けるためには、一定以上の料金をいただく必要があるからです。
パースはお客様の広告の中で極めて重要なポジションを占めています。
シー・ブリッジでは、お客様の期待と広告の成果に対して、しっかり責任をもって高品質なパースを提供したいという”こだわり”を持っています。


建築写真の技法とノウハウをもとに、アングル決めと細かな演出を行います。
まず、一般的な斜め前方のほか、正面、俯瞰、ローアングルなど、建物のデザインが引き立つ角度をおおまかに決めます。
次に、空や周辺の建物とのバランスも考慮しながら、大きさとアングルを微調整します。
最後に、カメラレンズのミリ数や露出、シャッタースピード、ISOなど細かな調整しベストアングルを決定します。

時間や季節を考慮し、太陽の角度や影の強さを調整します。
また、空気中のオゾンと塵の量を設定して、雰囲気や色調を調整します。
窓の反射や日陰部分の露出には、レフ板的に補助光を使います。
内観のライティングには、舞台演出の技法を取り入れています。
外からの光の差し込み、家具への色の写り込み、夜景の写り込みなど、なるべく自然に近い状態を、IESライトなど現実世界の照明器具のライティングで演出します。

季節に合わせた植栽、建物のグレードや顧客の嗜好に合った車種など、周囲の演出にも細かく気を配ります。
開放的な午前中、落ち着いた昼下がり、重厚な夕暮れ時など、建物が引き立つ時間帯を選び、空の色や全体の色調に細かな演出を加えます。

丁寧な対面式コンサルティングにより、「なんとなく」「だいたいこんな感じ」という不確定な内容を図面に落とし込んでいきます。
修正や追加箇所はカラフルな蛍光ペンでマーキングしますので、内容の振り返り時にも便利です。

「より良い品質を求めたい」
「物件へのこだわりをパースで表現したい」
とお考えのお客様は、ぜひ一度シー・ブリッジにご相談ください。
出来あがったパースをご覧いただければ、決して「割高」ではないとご納得いただけると思います。








